ちょっと最近人間関係でキツイことが連発しすぎていて流石にメンタル死んでる芸人としてももう芸にはならないくらい死んでる状況になってきた。

なんというか、どうも僕は関わっているひと周辺からするとメンタル死にながらわけのわからないことを言い散らして人に正論で成敗される様をエンタメとして消費される存在らしい。そこに自分という個人の意思はとくに介在していないので、ちゃんと人間として見てくれる人はいない。見世物小屋ですね。

別に自分が地球で一番正しいなんて地球外侵略者にお前がそう言わないと世界滅ぼしてやるぞくらい脅されない限り言うつもりも思ってもないし、できるだけ社会に適応したほうがいいとはおもうので引っかかったらつっかかってくれたらいいとは思うんだけど、まーーーーーどうしようもない人だと思われてるならしょうがないですね。闇金ウシジマくんの登場人物とか助けてやりてぇ! って気持ちに全然ならないのと同じですね。

薄々気づいてて、できるだけ考えないようにしていた事実として、自分の考えひっくるめた人格を、別に賛同とかしなくてもいいんで容認くらいしてくれる人もなんというか、ぶっちゃけ、いない、ということにやっと立ち向かうことができました。こう言ったらある人にそれはお前が人を容認しないからだなんて言われましたが、これ以上どうやって人を容認していいのかわかりません。あとそうやってお前のこと認めるやつのこと切り捨てるのかなんてことも言われそうですが、僕にはわかりません。見えません。認識できないものは、いないも同然では? そうして去った後にアイツは人を切り捨てる、人を選ぶ無礼なヤツだ、なんて言われても、結局のところはその人のことなんて大して考えてないからそうなるんじゃないの? くらいにしか思えません。別にいいと思いますけどねー。他人に労力割くのってめんどくさいもんね。見返り来なかったら普通はやってられないですね。僕もやってられません。

なので、暫くそういうところ最小限にしてじっくり考えていきたいと思います。ていうかコミケの原稿あるんですけど、なんでこの時期にこうなっちまったんだ。

まーーーーーこうやってここでもそもそ書いてる時点で構ってちゃんとか言われてもしょうがないですね。勝手に言っててください。

半年

上半期何やってたんだ、とは言ったものの、よく考えたら自分のウェブサイトはこつこつ作っていた。

今どき時代遅れのフレーム+タグ打ち+非SSL化で、よく自分でもこんなもんつくろうと思ったよな、とは思わんでもないが、tumblrやwix使ってみた時とは比較にならないくらい、自分の「城」、という感じがあって、よい。(ドメイン取ったのも大きいかもしれないし、wordpressでもよかったかもしれない)

もともと城は人を招くための場所ではなく、住むためのところである。(これも間違いで、守るためのもの、という側面のほうが大きい)もとより今の時代に人がこうしたサイトを巡回することもなくなっていっただろうし、専らエクスプローラでは再現することのできない達成感のようなものを味わうために、時々自分で覗く場所となっている。

うまく前には歩けないという感触がやっぱり強く、否定出来ないけれど、まあ時間は過ぎていくので。

下半期

えっもう半年終わったんすか。なんもしてないんですけど。

俺は何をしているんだァ。