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日記

継続

これは一種の生存バイアスなのだけれど、今自分がインターネットやってて目に入る同人でわりと有名な人達というのは、ジャンルの歴史が長いこともあって、長年活動をしている人が多い。10年近くやっている人もいる。

なんの言い訳にもならないけれど、原稿用紙に漫画を描いたのが2年前、デジタルで本格的に絵をやりだしたのが1年前のことで、技量も人脈も一朝一夕になるわけではない。まあ自分の年の頃からうまかった人もアホみたいにいるんですけど。

ここで失念してはならないのは、別に絵で生計を立てるなどという無謀なことをしているわけではないし、アホみたいに有名人にもなりたくはないということである。というか、個人でマネジメントしないといけない分かなりリスキーだと思う。(これを書いている一週間くらい前にも作家の数年前の発言が物議を醸すみたいなことがあった)ただ、本当に気の合う人と出会う確率という点では、やっぱりそこそこ名前が知られていないといけないのかしらん、と複雑な気分になるのも然り。

そういう微妙なバランスが自分を一次創作というゾーンに固定しているのかもしれない。まあそれは別の話なので別の機会に話すとして、要するに長く活動しないと人脈も築けないので、のんびり折れない程度にいろいろやっていこうと思います。

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